会議・シンポジウム案内

新学術領域「身体性システム」第2回公開シンポジウム

『モデルベースト・リハビリテーションの構築に向けて』
日時:平成29年10月14日(土)
場所:慶應義塾大学三田キャンパス・南校舎ホール(https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html
第2回公開シンポジウムFlyer

【開催概要】
文部科学省科研費新学術領域「身体性システム」が2014年に発足して約3年が経ち、中間点を迎えています。これまで,脳内身体表現の解明に基づくモデルベースト・リハビリテーションの確立に向けて、脳科学・システム工学・リハビリテーション医学を統合した成果が出つつあります。第2回公開シンポジウムでは,その内容につき、“身体意識”に関するもの、“運動制御”に関するものそれぞれについて、現状と今後の方向性について議論いたします。

プログラム
12:00~12:20
新学術領域「身体性システム」概要説明
領域代表・太田順(東京大学 人工物工学研究センター)

12:20~14:20
シンポジウム1:身体意識とモデルベースト・リハビリテーション 
座長:近藤敏之(東京農工大学 大学院工学研究院)
「身体意識の解明と応用」 今水寛(東京大学 大学院人文社会系研究科)
「計算論的神経リハビリテーション」 井澤淳(筑波大学 システム情報系)
「身体意識の解明とモデルベースト・リハビリテーションを結ぶVR技術基盤」 稲邑哲也(国立情報学研究所/総合研究大学院大学)

14:20~14:30 休憩

14:30~15:30
基調講演 座長:高草木薫(旭川医科大学)
「機能回復の神経科学」 伊佐正(京都大学大学院医学研究科)

15:30~15:40 休憩

15:40~17:40
シンポジウム2:運動制御とモデルベースト・リハビリテーション 
座長:太田順(東京大学 人工物工学研究センター)
「身体-環境の相互作用と姿勢制御」 高草木薫(旭川医科大学)
「ロボット技術がもたらすモデルベースト・リハビリテーション基盤」 大脇大(東北大学 電気通信研究所)
「神経疾患による運動障害の病態とリハビリテーション」 花川隆(国立精神・神経医療研究センター 脳病態統合イメージングセンター)

18:00~ 技術討論会@『山食』(1932年創業の三田キャンパス内の伝統のある学食)

【参加費】

公開シンポジウム:無料
技術討論会:2000円(事前登録をお願いします)

【参加登録】

事前登録なしでもご参加いただけますが、配布資料準備等の都合により、下記より参加登録をお願いいたします。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

開催事務局
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾大学医学部精神神経科学教室 前田貴記(担当秘書:鈴木順子・小島正子)
お問合せ:2017symposium2nd@gmail.com

身体性システム講演会:Andrea d’Avella博士講演会

Sensorimotor control of limb movements: dynamic knowledge for coordination and prediction
日時:2017年8月8日 15:00-17:00
場所:東京大学本郷キャンパス14号館1階141室

dAvella先生講演会のFlyer

【概要】
Successful performance of many daily living or sport activities, such as reaching for a static object or intercepting a moving object, requires solving complex coordination and prediction problems. To move the hand to a desired location the central nervous system (CNS) must appropriately activate many muscles to coordinate the motion of several mechanical degrees-of-freedom of the limb. To intercept a moving object, because of sensorimotor delays, the CNS must predict its future location. Storing and re-using knowledge of the dynamic behavior of the musculoskeletal system and of the environment might be a general strategy employed by the CNS to simplify coordination and prediction. Muscle synergies, coordinated activation of groups of muscles, may represent a small set of building blocks whose combinations allow to generate all the muscle activation patterns required to perform a motor task, thus capturing the essential knowledge of the dynamic behavior of the arm and of the task constraints. Internal models of the dynamic behavior of flying objects, such as the effect of gravity acceleration on object motion, may allow to make accurate predictions even in the absence of accurate sensory information. In my laboratory, we have investigated how the CNS organizes and combines muscle synergies by recording EMG signals from many muscles during reaching and isometric force generation in multiple directions. A few muscle synergies identified from the recorded EMG using multidimensional decomposition algorithms explain the variation of the muscle patterns across directions, supporting the hypothesis that muscle synergies are basic building blocks for motor coordination. Further support for muscle synergies has come from testing the prediction that it must be harder to adapt to a perturbation that requires new or modified muscle synergies than to a perturbation that can be compensated by recombining existing synergies. Human subjects used myoelectric control to move a mass in a virtual environment and novel perturbations were generated by altering the mapping between EMG and simulated force applied on the mass, as in a complex surgical rearrangement of the tendons (virtual surgery). As predicted, adaptation after compatible surgeries was faster than after incompatible ones. To investigate the role of an internal model of gravity in predicting the location and time of interception of approaching balls, we have developed an automated launching system to precisely control ball flight parameters. We have recorded eye movements, arm and finger kinematics, and EMG activity and we have investigated their relation to catching performance. When subjects were free to choose where to intercept an approaching ball we observed a large inter-individual variability in movement kinematics. Differences in catching performance across individuals were related to the ability of accurately time the closing of the fingers on the ball rather than on ability to intercept the ball trajectory and on the oculomotor strategy used to gather information on ball motion. EMG patterns could be captured by two time-varying muscle synergies. One synergy was recruited with a short and fixed delay from launch time while a second synergy was recruited at a fixed time before impact, suggesting that it was timed according to an accurate time-to-contact estimation. When approaching balls were simulated in an immersive virtual environment, participants achieved a better performance when intercepting accelerated than non-accelerated balls and they made spatial errors indicating they used a priori knowledge of the dynamic effect of gravity to predict when to intercept a moving object. In sum, the results from these two lines of research indicate that the CNS stores and exploits dynamic knowledge of the body and of the environment when mapping sensory information into motor commands.

 

第 46 回日本臨床神経生理学会学術大会

本領域との共催で下記の教育講演が行われます.奮ってご参加ください.

日 時:10月27日(木)9:30~10:00(第3会場)
講演タイトル:脳内機能的統合研究の現状
講 師:花川 隆(国立精神・神経医療研究センター脳病態統合イメージングセンター)

日 時:10月28日(金)11:20~11:50(第3会場)
講演タイトル:自己身体所有感の操作を用いたリハビリテーション
講 師:大木 紫(杏林大学医学部統合生理学教室)

日 時:10月29日(土)14:20~14:50(第4会場)
講演タイトル:ミラーニューロンシステムにおける自他の共有と区別
講 師:村田 哲(近畿大学医学部生理学)

日 時:10月29日(土)13:50~14:20(第5会場)
講演タイトル:自己受容器感覚の運動制御と身体認知への貢献
講 師:内藤 栄一(情報通信研究機構脳情報通信融合研究センター)

日 時:10月29日(土)14:20~14:50(第5 会場)
講演タイトル:脳のネットワークとfMRI ニューロフィードバック
講 師:今水 寛(東京大学大学院人文社会系研究科)

身体性システム講演会・公募説明会

主 催: 文部科学省科研費新学術領域研究「身体性システム」総括班
協 賛: 東京大学人工物工学研究センター
日 時: 平成28年9月15日(木) 13:00〜15:30
一部のメーリングリストにて件名が「15:00〜」となっておりましたが,本講演会は13:00開始ですのでお間違えの無いようにご注意下さい.
場 所: 東京大学本郷キャンパス・山上会館

プログラム:
13:00-13:10 挨拶・領域概要説明 領域代表 太田 順(東京大学 人工物工学研究センター)
13:10-13:25 B班システム工学班 概要説明 B班代表 太田 順(東京大学 人工物工学研究センター)
13:25-13:40 A班脳科学班 概要説明 A班代表 内藤栄一(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)
13:40-13:55 C班リハビリ医学班 概要説明 C班代表 出江紳一(東北大学 大学院医工学研究科)
13:55-14:35 講演1「身体意識への多角的アプローチ」A01研究項目 研究代表者 今水 寛(東京大学)
14:35-15:15 講演2「班間連携による筋シナジーモデルベーストリハビリテーションに向けた取り組み」C02研究項目 研究分担者 大脇 大(東北大学)
15:15-15:30 公募説明・質疑

参加費:
講演会・公募説明会の参加は無料です.

参加登録:
事前登録なしでもご参加いただけますが,資料準備の都合により下記より事前登録頂けますようよろしくお願い申し上げます.
多くの皆様のご参加をお待ちしております.

第14回 日本神経理学療法学会学術集会

開催日:2016年11月26日(土)~27日(日)
会場:仙台市民会館(宮城県仙台市)

本領域が後援しています.ぜひ積極的な演題の登録およびご参加をお願い致します.

 

Neuroscience Research 身体性システム特集号 勉強会

開催日:2016年5月7日
会場:東京大学本郷キャンパス14号館330会議室
企画:新学術領域研究 身体性システム 若手の会
プログラム:
15:30 勉強会開始
15:40~16:20 四津有人(東京大学)
Arito Yozu, Nobuhiko Haga, Tetsuro Funato, Dai Owaki, Ryosuke Chiba, Jun Ota, Hereditary sensory and autonomic neuropathy types 4 and 5: Review and proposal of a new rehabilitation method, Neuroscience Research, Vol. 104, pp. 105-111, 2016.
16:20~17:00 田中宏和(北陸先端科学技術大学院大学)
Hirokazu Tanaka, Modeling the motor cortex: Optimality, recurrent neural networks, and spatial dynamics, Neuroscience Research, Vol. 104, pp. 64-71, 2016.

第4回身体性システム講演会 「拡張する身体性とその脳内表現」

開催日:2016年3月20日
会場:筑波大学 第三エリア 3B213 セミナールーム(地図
企画:計測自動制御学会 システム・情報研究部門 身体性システム科学調査研究会、筑波大学 エンパワーメント情報学プログラム
プログラム:
14:00 講演会趣旨 井澤淳(筑波大学)
14:10~15:10 長谷川泰久先生(名古屋大学・工学研究科)
15:10~16:10 今水寛先生(東京大学・文学部)
休憩(10分)
16:20~17:20 森岡周先生(畿央大学・ニューロリハビリテーション研究センター)
パネルディスカッション(17:20~17:50)
「近未来の身体性」 司会 井澤淳
パネラー
斎藤環先生(筑波大学・医学医療系)
長谷川泰久先生(名古屋大学・工学研究科)
今水寛先生(東京大学・文学部)
森岡周先生(畿央大学・ニューロリハビリテーション研究センター)

包括脳ネットワーク冬のシンポジウム:新学術領域「身体性システム・こころの時間学:身体とこころの融合」

日 時:12月19日(土)
場 所:一橋講堂
Webサイト:
https://www.hokatsu-nou.nips.ac.jp/index.php?action=pages_view_main&&block_id=5900#_5900
プログラム:
13:00-13:15 身体性システム領域代表挨拶 太田順(東京大学)
13:15-13:30 こころの時間学領域代表挨拶 北澤茂(大阪大学)
13:30-14:00 「運動システムを介した他者運動の予測」池上剛(CiNet)
14:00-14:30 「運動のための時間,身体を作る時間」羽倉信宏(CiNet)
14:30-14:45 休憩
14:45-15:15 「自己意識の神経科学 —時間知覚とsense of agency —」前田貴記(慶応義塾大学)
15:15-15:45 「道順と時間の神経基盤と障害」河村満(昭和大学)
15:45:16:00 総合討論

日本高次脳機能障害学会ワークショップ

日 時:12月10日(木)-11日(金)
場 所:ベルサール渋谷ファースト
学会Webサイト:http://accessbrain.co.jp/jshbd39/index.html
ワークショップタイトル:「sense of agencyパラダイムによる新たなリハビリテーション戦略-運動麻痺から高次脳機能障害まで」
プログラム:

  1. 自己意識の神経心理学の試み
    前田 貴記(慶應義塾大学医学部)
  2. 結合ニューロフィードバックを用いた機能回復へのアプローチ
    今水 寛(国際電気通信基礎技術研究所・認知機構研究所)
  3. 一人称視点による模倣運動を利用した運動・感覚リハビリテーション
    出江 紳一(東北大学大学院医工学研究科)

第1回身体性システム公開シンポジウム(終了しました)

日 時:10月25日(日) 10:20〜18:00,引き続き18:30〜20:30に情報交換会
場 所:東京大学 武田先端知ビル 武田ホール
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_16_j.html
プログラム:

1.身体性システム概要説明(座長:花川 隆)
10:20-10:40 太田 順
2.神経科学と工学からリハへの提言1(座長:近藤 敏之)
10:40-11:20 内藤 栄一(運動神経科学から考える未来のリハ)
11:20-12:00 関 和彦(筋シナジーの理解がもたらすリハの革新)
(12:00-13:20)昼休み(総括班会議)
3.神経科学と工学からリハへの提言2(座長:稲邑 哲也)
13:20-14:00 今水 寛(神経情報解読による身体性の解明が変えるリハ)
14:00-14:40 横井 浩史(リハ医工学の最先端)
(14:40-15:50) 休憩
4.リハから神経科学と工学への提言(座長:村田 哲)
14:50-15:30 出江 紳一(幻肢痛リハにおける神経科学・工学への期待)
15:30-16:10 芳賀 信彦(姿勢・歩行障害リハにおける神経科学・工学への期待)
(16:10-16:20) 休憩
5.特別講演(座長:太田 順)
16:20-17:20 才藤 栄一(藤田保健衛生大学 教授)
17:20-18:00 パネルディスカッション
(18:30-)情報交換会(定員に達し次第、受付を締め切る場合がありますので、お早めにお申し込み下さい)

参加費:
シンポジウム・公募説明会は無料です.技術討論会のみ参加費2000円を当日受付にて申し受けます.

参加登録:
下記から事前登録ください.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

【協賛行事】第21回創発システム・シンポジウム(終了しました)

日 時:8月30日(日)〜9月1日(火)
場 所:諏訪東京理科大学
http://www.suzlab.nuem.nagoya-u.ac.jp/ess21/

第3回身体性システム講演会「モデルベースド歩行支援技術から機能回復へ」(終了しました)

日 時:8月21日(金) 9:00〜12:00
場 所:東京大学本郷キャンパス工学部14号館3階330号会議室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_15_j.html

共 催:科学研究費補助金 新学術領域研究「身体性システム」
計測自動制御学会 システム・情報部門 身体性システム科学調査研究会
プログラム:
9:00-10:00
演者1)舩戸徹郎先生(電気通信大学)
「ヒトの姿勢制御モデルと実験による神経制御系へのアプローチ」
ヒトや動物は遅れ・ノイズを伴う制御系と冗長な多関節の身体系をうまく使うことで、環境に従って柔軟に運動を作っている。神経疾患をこのような身体制御系の一部の変化と考えることで、疾患に伴う運動機能障害の要因に制御モデルの観点から迫ることが可能と考えている。今回の講演では、身体制御系のモデルと計測した運動を元に、神経制御系の状態を推定する試みについて紹介する。ヒトの直立動作を中心に、遅れ、ノイズ、揺れのようなヒトの動作の特徴がこれまでどのように評価され、制御モデルによって説明されてきたかについての紹介を行い、その上で、我々が提案している、運動の変容を生じる姿勢制御モデルと、実証実験についての紹介を行う。
10:00-11:00
演者2)門根秀樹先生(筑波大学)
「人の動作の特性に基づくアシストデバイス開発と臨床応用」
臨床場面での動作支援を目的とした機器の開発に際して、使用者の意思に応じた円滑な支援を行うためには、人の動作の特性に適した設計を行う必要がある。本発表では、バイオメカニクスや歩容の計算論的観点から動作計測データを解析することで人の動作の性質を抽出し、ロボットに実装した例を紹介する。また、これらの臨床応用についても紹介する。
11:00-12:00
演者3) 林部充宏先生 (フランス国立情報学自動制御研究所)
“Personalized Neuroprosthetics and Synergetic Learning Control”
One of the challenging issues in computational rehabilitation is that there is a large variety of patient situations depending on the type of neurological disorder. To improve the performance of motor neuroprosthetics beyond the current limited use of such system, subject-specific modelling would be
essential. In addition, human characteristics are basically time variant, for instance, neuromuscular dynamics may vary according to muscle fatigue. In order to correspond to time-varying characteristics, we believe that robust bio-signal processing and model-based control which can manage the nonlinearity and time variance of the system, would bring break-through and new modality in
rehabilitation. In order to predict FES-induced joint torque, evoked-Electromyography (eEMG) has been applied to correlate muscle electrical and mechanical activities. The robustness of the torque prediction has been investigated in a fatigue tracking task in experiment with Spinal Cord Injured subjects. The results demonstrate good tracking performance of muscle variations in the presence of fatigue and against some other disturbances. A new control strategy, EMG-Feedback Predictive Control (EFPC), was proposed to adaptively control stimulation pattern compensating to time-varying muscle state changes. It is implemented together with wireless portable stimulator. In addition, Synergetic Learning Control is introduced for solving redundancy coordination issues in peripheral motor control. It is combined with BCI application for multi-DOF robot control with non-invasive brain signals.

 

【協賛行事】国際シンポジウム「手の感覚運動機能と筋シナジー〜筋骨格系の冗長システムへの挑戦」(終了しました)

日 時:7月24日(金) 13:00-
場 所:国立精神・神経医療研究センター 教育研修棟ホール
https://sites.google.com/site/ncnpsynergy2015/

第2回身体性システム領域全体会議(終了しました)

日 時:7月4日(土) 10:00〜18:00,引き続き18:30〜20:30に技術討論会
場 所:杏林大学 三鷹キャンパス
http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/access/mitaka.html
プログラム:
領域代表,班代表,公募班研究者全員が口頭発表(各20分)
この会議は領域メンバー限定となります.

国立情報学研究所オープンハウス 新学術領域研究発表(終了しました)

日 時:6月12日(金) 14:30〜15:40
場 所:学術総合センター 1F 特別会議室
プログラム:
詳細はこちらを御覧ください.

第1回身体性システム講演会「予測制御とフィードバック制御」(終了しました)

日 時:3月19日(木) 13:30〜17:00
場 所:同志社大学 京田辺キャンパス 有徳館東館5階 YM522室
https://www.doshisha.ac.jp/information/campus/access/kyotanabe.html
共 催:科学研究費補助金 新学術領域研究「身体性システム」
同志社大学先端バイオメカニクス研究センター
計測自動制御学会 システム・情報部門 身体性システム科学調査研究会

プログラム:

13:30-13:40 開会挨拶
13:40-15:10 大塚敏之 京都大学大学院情報学研究科 システム科学専攻
「最適制御とモデル予測制御の考え方と数値解法」
15:30-17:00 筧慎治 東京都医学総合研究所
「視覚誘導性追跡運動における予測的成分とフィードバック的成分の分離と評価ー健常者と小脳障害患者の比較」

日本リハビリテーション医学会市民公開講座 「脳科学とリハビリテーション 〜先端的システム工学による融合」(終了しました)

主 催: 日本リハビリテーション医学会,同市民公開講座仙台地区実行委員会
共 催: 文部科学省科研費新学術領域研究「身体性システム」総括班
後 援:宮城県医師会,宮城県歯科医師会,仙台市医師会,仙台市歯科医師会,宮城県理学療法士会,宮城県作業療法士会,宮城県言語聴覚士会,東北大学大学院医工学研究科
日 時: 平成27年3月21日(土) 14:00〜16:00
場 所: 宮城県歯科医師会館 講堂(宮城県仙台市青葉区国分町1-5-1)
対 象: 一般,リハビリテーション従事者
内 容: 脳科学とシステム工学は近年,脳機能画像やロボティクスなどの高度な情報科学と融合し,急速な発展を遂げており,今後さらにリハビリテーション医学とも融合することによって,運動機能障害に対するリハビリテーションが飛躍的に発展することが期待される.仙台地区の一般市民に対して,運動機能障害を改善させるリハビリテーションに関する最先端の研究を紹介することにより,リハビリテーション医療の重要性について理解と認識を深めることを目的とする.
プログラム:
講演1:「脳科学の立場から」 内藤栄一(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)
講演2:「知能機械工学の立場から」 横井浩史(電気通信大学大学院 知能機械工学専攻)
講演3:「リハビリテーション医学の立場から」 芳賀信彦(東京大学大学院 リハビリテーション医学)
参加費: 無料
参加登録:メール,FAXまたは往復はがきにて,氏名・連絡先(電話番号)・参加人数を下記連絡先までお送りください.当日の参加申込の受付は会場にて行いますが,定員になり次第締切とさせて頂きますので予めご了承ください(定員130名).
連絡先:
日本リハビリテーション医学会主催市民公開講座仙台地区実行委員会 事務局
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町2-1
東北大学大学院肢体不自由学分野内
TEL:022-717-7338
FAX:022-717-7340
メール:shimin@reha.med.tohoku.ac.jp

キックオフシンポジウム・公募説明会 (終了しました)

主 催: 文部科学省科研費新学術領域研究「身体性システム」総括班
協 賛: 東京大学人工物工学研究センター
日 時: 平成26年9月29日(月) 13:30〜17:40 引き続き18:00より技術討論会
場 所: 東京大学本郷キャンパス・伊藤謝恩ホール

プログラム:
13:30-14:00 挨拶・領域概要説明 領域代表 太田 順(東京大学 人工物工学研究センター)
14:00-14:25 A班脳科学班 概要説明 A班代表 内藤栄一(情報通信研究機構 脳情報通信融合研究センター)
14:25-14:50 B班システム工学班 概要説明 B班代表 太田 順(東京大学 人工物工学研究センター)
14:50-15:15 C班リハビリ医学班 概要説明 C班代表 出江紳一(東北大学 大学院医工学研究科)
15:15-15:30 休憩
15:30-16:15 講演1「身体意識ー神経基盤解析とリハビリ応用の可能性ー」A01研究項目 研究分担者 大木 紫(杏林大学医学部)
16:15-17:00 講演2「情報学と仮想現実環境を活用したリハビリの新展開」C01研究項目 研究分担者 稲邑哲也(国立情報学研究所 情報学プリンシプル研究系)
17:00-17:40 公募説明・質疑
18:00-20:00 技術討論会(会費制2000円)

参加費:
シンポジウム・公募説明会は無料です.
技術討論会のみ参加費2000円を当日受付にて申し受けます.

参加登録:
事前登録なしでもご参加いただけます.多くの皆様のご参加をお待ちしております.


お問い合わせ:


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